にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村

2011年12月23日

老年性白内障そして疑惑

この一週間、ずーと考えていました。
今、ここに書くべきかどうなのか・・・

ノイスの1歳の誕生日からHPを始め
その中の日記を途中からブログにして
もう9歳だから8年も続けてるんだよね。

何が起きてもその時にここに書いてきた。
ノイスの成長記録だから。

ミルヒのヘルニアも書いたしね。
だから、今日書くことに決めた。

今月に入ってクーママが来たときに
「あれ、ノイスもとうとう始まっちゃった?」
とクーママに言われた。

「やっぱり〜私もそうかなぁ〜なんて思ってたけど
やっぱりそうだよね」

「始まった」は白内障のことです。
ノイスも9歳だし「シニアになれば白内障になる」
私もクーママもそう言う認識でした。

人間同様に老いれば、目は白内障、耳も遠くなる
歯も無くなる。足腰弱る。それが当たり前だと・・・

最近、ノイスの目が光の加減で少し白濁
するような感じがしていたんです。
クーママも気づくぐらいだから、私の気のせいじゃない。

20111223_4787.jpg

ノイスが見えて無いって思った行動は無いけど
すぐに病院に行きました。

診察室を暗くして・・・・結果
白内障と言われました。
年齢から言っても「老年性白内障」

いろいろお話しして、手術するなら
都内の眼科専門医のT病院を紹介もしてくれる
のは解ったけど、その時点で手術する気持ちは無く、
老いればみんなそうだからって私は思ってたから。
まぁ、先生も手術を勧めた訳では無いけど。
あくまでも白内障の治療方法の話しの流れでね。


徐々に見えなくなるんだろうし
近所のシニア犬と同じようになるんだなぁ〜

ただ、少しでも見えなくなる時期が遅くなった方が良いし
気休めとは言われたけど、目薬を点すことにしました。
それとサプリメントも服用することに。

ライトクリーンと言う点眼薬だけど
同じ製薬会社のカタリンKという
人間用の白内障の点眼薬でも成分とか
中身は一緒と聞いて人間用にしました。
価格は1/3です。
3週間に使い切らないといけないので
余ったら捨てるようだね。

帰宅して、サプリメントも見たけど
半信半疑でDHCのぱっちりを注文した。

こうなると、いろいろ気になる。
眼圧は調べたくなった。
残念ながら、いつもの病院では眼圧は調べられ
ないので、1週間後に別の病院へ行きました。


まだまだ続きます。

       下  下

セカンドオピニオンの病院で状況を説明。
眼圧を調べたいことを伝えました。

ノイス、初めての病院だけど、落ちついてる。
こういう時、人間大好きな子で良かったと思うね。

部屋を暗くして目を見ます。

結果、「白内障の初期」

前の病院と同じ診察結果。

とここまでは・・・・

「ただ、左目の反射が少ないのが気になります。」

その次に先生から出た病名は

進行性網膜萎縮症かもしれないでした。

目の病気はほかにも核硬化症とかもある。

白内障になったことで先天性の網膜萎縮症が
でてしまうこともある。
もっと詳しく知りたいのであれば眼科も紹介できる。
網膜萎縮症なら治療方法は無し。
いずれ視力を失う。

もう、迷わず、眼科の紹介をお願いしました。

眼圧は診察室の奥で調べるので、
先生に抱かれて奥へ連れて行かれた。

待ってる間もドキドキ

眼圧が高かったら緑内障の可能性もある。
私の従兄弟が緑内障だし失明の可能性が
あることは理解しています。

少しして呼ばれ、診察室へ。
ノイスの眼圧は12〜13mmHgで正常値ということでした。

ノイスは眼圧測定もおとなしくしてたみたいで
「すっごく良い子でしたよ揺れるハート
褒めていただけました。
病院好きだし、女医さんだし、
ノイスは犬(笑)ご機嫌だったのかもね。

眼科の予約は最短でお願いして、
病院を出ました。
こちらの病院が紹介する眼科は三郷にあるんです。
それを知って、こちらの病院をセカンドにしました。
手術をする気持ちは無いけど、兎に角、
詳しい目の状況が知りたいと思いました。
今後定期的に通うにしても、三郷なら近いし
都内に行くより行きやすいから。

せっかくなので、ノイスのお散歩をしてから
帰宅することに。

病院から三郷のK病院の眼科の予約が取れたと
電話がありました。
最短でお願いしたけど、1月21日でした。

この日は午後からミルヒの鍼治療でした。

ミルヒの鍼の先生にもお話しだけしたら
やはり、進行性網膜萎縮症だと手術してもダメ。
白内障だけなら、こちらでは都内のK病院を
紹介するようでした。
S先生も言ってたけど、進行性網膜萎縮症は
多くなってるようです。

遺伝性の病気だからね。
これも乱繁殖の影響だろうか・・・

ノイスはペットショップで購入した子です。
当時、私はそんな目の病気なんて知らなかった

あれから一週間
20111223_4780.jpg
特別変わった様子はありません。

右目               
20111223_4801.jpg

反射が少ないと言われた左目
20111223_4815.jpg

たぶん白濁もよーく見ないと解らないかもしれない。

白内障だけなら片目だけ反射が少ないとは
言われないでしょう。
この左目に何が起きてるのか・・・

水晶体核硬化症は白内障のように白濁するけど
視力低下は無いようです。

時間さえあればネットで白内障と網膜萎縮症を検索
それにしても、この二つの病気の子は多いね。
ちょっと検索しただけでたくさん出てくる。

この病気の子はどれだけ居るんだろう。

万が一、白内障だけじゃない事も考えて、
いろいろ見て、飲んでる子が多そうだから
昨日も違うサプリメントを注文してみた。

気休めでも、白内障の進行がとどまってる子も
居るようなので、それを期待してみようと思う。

来年、眼科で何を言われるのか、凄く怖いけど
何を言われても受け止めるしかない。

ノイスの目はいつ、見えなくなるんだろう?

ミルヒ以上にノイスは私のストーカーだから
いつか私の姿が見えなくなったら
ノイスはどうするんだろう。

お散歩好きなのに・・・
人間大好きで知らない人でも甘えるのに
おもちゃ投げてあげると、喜んで
取りに行くのに・・・・

いつも留守番なのに・・・・

いろんな事を考えると涙ばかりもうやだ〜(悲しい顔)

徐々に視力を失うんだから、対応はできると
わかっても、やっぱり不安になる。

万が一、網膜萎縮症だったとしても
ノイスは9歳の今まで発症しなかった
事を考えると幸せだとも思う。


明日はクリスマスイブ。

どれだけ、ノイスの視力が維持されるのか
わからない。明日は目が見える最後の
クリスマスになるかもしれないから
ちゃんと特別メニューにしてあげよう。

涙はいっぱい出て、気持ちは不安定にもなるけど
冷静な部分もあって、今週は自分の診察も
病院行ってきたの。
もう、一年近く異常なことが続いていて
ミルヒのヘルニアの時はさすがに自分の
事なんて二の次だったけど、ミルヒも
回復してきて、ノイスの目のことが解って、
万が一、私が手術になるなら、ノイスの目が
見えるうちの方が良いと思った。

でも、異常はあるけど、もう少し様子を診ましょう。
ってことで全摘は今のところ免れました。
他の異常も更年期障害だから・・・
ついでにした癌の検査結果は来年顔(汗)
ノイスも私も疑惑を持って年越しになってしまった。

このブログ、時々、また凹むし、
弱音もいっぱい吐きそうふらふら

20111223_4821.jpg

ノイスはまだ見えてるし、元気だし
結果はまだ先だもの。
極力普通に過ごす努力をしようと思う。

【ノイス 目の病気の最新記事】
ニックネーム ノイスママ at 23:59| Comment(2) | ノイス 目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ノイスママの声を、
そのまま受け止めて、応援してくれる人も
勉強になると思う人も
何かしら知っているコトを教えてくださる方も
そして更に、ノイスファミリーファンになる人もいっぱいいると思います。
だから、ノイスママ、
ここにいっぱいお喋りしてほしいです。

年明けにしかわらかないのはとてももどかしいですね。
ちゃっくも、白くなってます。
10歳。
ずっと診てもらってる先生曰く、年相応。なのだそう。
見えにくくなり始めたのかなあ・・は、夜のお散歩でびくっとするコトがあったり
モノをぱくっとキャッチするのがへたっぴになったり。
ノイス君のように、詳しい検査をしたわけではないので
もしかしたら同じような病気も潜んでるのかもしれないな・・って思いました。

お友達に、視力を失ったわんこが居て
すぐに涙が出てしまうらしく、ゴーグルやサングラスをかけてお散歩にきます。
やっぱり不安らしく、わんわん言いがちなのですが
ママをいつもちゃんと探せます。
視力を失ってから転勤になられたそうで、
初めは家具の位置とかにも慣れれず、ぶつかっては止まったりしていたけれど
やっぱりわんこも、ちゃんと慣れてくれた。とおっしゃってました。

色んな子がいるけれど、でもやっぱり元気でおじいちゃんになっていってほしい。
痛かったりきつかったりさせたくない。って思います。
うまく書けないけれど・・。
ノイスママの、一生懸命さが私はとっても大好きです。
Posted by ちゃっく管理人 at 2011年12月26日 17:32
>ちゃっく管理人様
いつもありがとうアリガト
不安なことは少しでもはき出してみようかと
思います。
ここに書くことで簡単に解決しちゃうこともありそうだしね。

眼科の専門医って国内でも本当に少ないのね。
だから予約もいっぱいなんだと思う。

ちゃっく君が白内障って解った時、ノイスもそろそろだよなぁ〜て思ったの。
暗いところには行かなくなったのは、チャック君みたいな感じかもしれないね。
目の検査ってあんまりしないと思うの。
検査費用も有名な所は結構高額だったし、設備の整った場所じゃないと調べられないし、難しいよね。

目が見えなくなってからのお引っ越しは大変でしょうね。
そうした中でも、ちゃんと対応できるようになるって
本当に凄いですね。

私も痛い思いはさせたくない。
そんな姿を見ては耐えられそうに無いし。。。

あんな両手に乗っていたような小さな子がいつのまにか自分の年齢を超えるようになっちゃって
改めて老いについて考えちゃいます。

でもこれからも、みんなと一緒に老いて行けるようにサポートしていこうと重います。

Posted by ノイスママ at 2011年12月27日 01:39
にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアダックスフンドへ
にほんブログ村